トーマス鍼灸院のブログ

ドイツ人鍼灸師の異見

鍼灸備忘録

Nyuwa

ドイツ生まれのドイツ人が45年前、片道切符でシベリア鉄道で22歳の若さで弓道を習うため来日した。当初の計画は6カ月日本で弓道を習い、その後東南アジアを旅し、オーストラリア経由でサンフランシスコに渡り、出発の一年後ドイツに戻るつもりだった。ある僧侶のアドバイスに従って、旅の計画を放棄し、日本語を独学で勉強しながら弓道の修行に専念した。後に専門学校で鍼灸師の免許を取得した。現在約40年の臨床と29年小さな治療院の経営経験に振り返ることができる。この本は今まで四十年の臨床活動期に見たり、聞いたり、経験したりする事を外人の立場から述べる思い出話で構成している。長年翻訳業も営んだが、技術の進歩により、翻訳が時代遅れになり、これから天職と思い込んでいる鍼灸治療に専念したいと思う。

過去40年の臨床中間見たり、聞いたり、経験した事を、私の間違いだらけの拙い日本で題名「鍼灸備忘録」の電子書籍として出版した「思い出話」。残念ながら電子書籍の出版に必須の epub file が見栄えは良くない。

もし興味ありましたら、下記のアドレスまで連絡頂けましたら、希望のファイル形式(電子書籍の必須の epub file はお薦めできません!)を送ります。

第二章をサンプルとしてダウンロードページからダウンロードできる。